ブログを書こうとしたキッカケはちょっとしたこと

以前、手相占いをしてもらったんです

十数年前に手相占いをしてもらったんですね。
すると左手の頭脳線が長い上に枝分かれしており「文才線」が出ているという話でした。
それで日頃から文章を書く習慣をつけると良いというアドバイスをもらったのを覚えていたのがキッカケです。

単に占いだけの問題でもなかったんです

一般職業適性検査(GATB)というのがあるんですが、その手相占いから数年後に受けてるんです。
この試験職安を経由して受験することができるので、職業適性を考える上でも受験はオススメします。

この結果からするとG(知的能力)、V(言語能力)、S(空間判断力)が高めで、Vが最も高めに出ていたために文章を扱う仕事に最も適性が出ており、その次に図面を扱う仕事という内容。
N(数理能力)がもう少し高ければ文系の研究職への適性も「基準をほぼ満たしている」から「基準を満たしている」まで届きそうでしたが…

反面K(運動共応)やP(指先の器用さ)が低く、見たものを正確に書き写すなどという作業や、単純作業は苦手の傾向でした。
実は見たものに限らず、聞いたことでも同様なので、ちょっと日常的に困るのがメモをとることです。とにかく指先が遅いので書く方が追いつけないという弱点があります。

そう言えば、大学の単修試験でも筆記速度が遅くて時間内に答案を書ききれないという事態もありましたね。
部分点確保してなんとかC評価というギリギリで通ったという感じでした。
ちなみに科目は憲法ですが、経済学部で選択科目から憲法を選択する人あまりいないような気がします。
労働法を選択する人はもっといないと思うけど…(こちらはB評価でした)

この適性検査を受けたことで、文章を扱っていくということに向き合うということが適性上有意なのかと改めて考えさせられたというわけです。

成功への過程がブラックボックスなため前途は多難です

きっこさんのようなブロガーになれたらとは思うんですよね。
しかしどうやったらあんなに自然体で有名になれたのか、その過程がわからないんですよ。

ブログの運営のノウハウ見ている限り、お金を稼ぐことに焦点を置いた情報が多いんです。
この手の情報は書きたいことを書いてはならず、読者のニーズに応える内容を書けという話なんですよね。
これをやってしまうと大衆迎合するような記事を書かされることになってしまいます。
そこまでして書く意味があるのかと疑問に思ってしまいます。

アフィリエイトを付けておいたら書いているうちにお金が入ってくるならラッキーぐらいなもので、それより少しでも影響を及ぼすだけの発信力を付けたいですね。
社会を変えようと思うなら、他人の行動に影響を与えていけるようにならなければなりません。
そのためには発言力・発信力というのを高めないといけないのです。

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