2回目のコロナウィルスワクチンは副作用が後からドカンと

接種当日は1回目と変わりがありませんでした

1回目の記録をしていなかったので、まずは1回目の経緯を

自治体経由で受けようとしても予約の目処が付くか疑問だったので、職場経由でモデルナ社製のワクチンを受けることにしました。
クーポンの配布自体は早かったのですが、クーポンが届くのと接種の予約が取れるのは別の話ですし。

とにかくワクチン受けておきたかったんですよね。
ワクチン受けたからと言って感染しなくなるわけではないことは承知しておりますが、
ワクチンが普及している米国の状況を見てもひとまず、過剰に行動範囲を狭める自粛生活をある程度解除できればいいかと。

自粛警察も外出を伴うの趣味の人を取締る目的で幅を利かせるようになってきた節もあるのですが、詰まるところその人達が抱えているであろうルサンチマンを分断統治を企てているかのような政府にいいように利用された感が否めないですね。

そうして1回目の接種はどうであったかと

それで接種はどうだっかかというと、1回目は7月26日ということになりました。既存のシフトを折り合いを付けることを前提に日程を決めて欲しいという要件を出したのもありますので。

受けた1回目の接種では当日も翌日も接種した部分付近の軽い筋肉痛だけで、発熱等の他の副作用はでておりませんでした。
ただ、職場内では1回目であっても高熱が出るなどの副作用が出ている方もいたようで、副作用は強めに出る可能性は高いのかもしれません。

問題は翌朝からやってきました

わたしの場合は主症状に激しい寒気と発熱でした

発熱は38℃台、特に顕著なのは寒気の方で何とか体を温めようと長袖の服を引っ張り出してきたり、熱燗呑んでみたりなどなど。
ただ、この強い寒気自体は診療所にいくレベルの従来型の風邪と大して変わりはないのですが…
如何せん調べる限りでは風邪薬を飲むのはNGということで、飲まずに1日で回復できるのかという不安が過ります。

これがなかなか収まらないので冷や汗

結局なかなか熱と寒気が収まらないまま夜になっていきます。
そして日付またいで25日の1時、この時点でも相変わらず38℃台、加えて腰痛も出始めました。
これ、朝になっても下がらなかったらもう一日休まなくてはならなくなる。
公休日は1日だけなので困りました。

この間も寒気との格闘で1時間ごとに目が覚める
最終兵器は厚手の靴下でした。
これで何とか朝方まで寝付けました。

結局早朝になって下がり始め、
5時の時点で37.4℃
6時の時点で36.8℃
7時の時点で36.8℃
と落ち着いてきたのでなんとか出勤にこぎ着けました。

あとは9/2の時点で抗体ができているか確認するだけ。
無事抗体ができていれば良いのですが…

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